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すぷうんパパのつぶやき(其の四) ある日の夜中、泥酔状態において妻に内緒でアップ・・・ 我が家も多頭飼いをすることとなった。今回はまじめに書こうと思う。といっても泥酔ではあるが。。。 |
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すぷうんママのつぶやき(其の参) まずい!最近随分すぷうんに甘くなった気がする。あのやたらにまん丸でつぶらな瞳で見つめる「お願い」光線に、とうとうやられたようだ。ソファの上やベッドに上がった時、昔ほど厳しくしかれなくなっている。すぷうんに感情移入しちゃうのかな?「そうねぇ、甘えたいのね。しょうがないわね。」と許している自分がいる。 可愛くって可愛くって、段々目に入れても痛くないって気にもなる事がある。どこで、境界線をつけようか? |
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すぷうんママのつぶやき(其の弐) でも、そんな思いって人間側の勝手で、犬からすると迷惑かも。犬だって、好きで人間に飼われている訳ではないだろうしねぇ。本当はもっと自由な生き方ができればいいんだろうけれど、今の日本じゃあ、犬が勝手に生きていることすらできないんだろうな。野良犬くんになって保護されて終わりじゃあ、あんまりじゃない。やっぱり、人間って自分勝手な生き物なんだよね。他の生き物からすると、実は超迷惑だったりするのかな。 |
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| すぷうんママのつぶやき(其の壱)
これまでは、ペットを「家族」というのは、なんだか少し違うと思っていました。昔の私は動物嫌いで、所詮、「動物でしょう。」としか思えなかったから。おそらくそう考える人は他にもたくさんいるんだろうなぁ。 でも今はすっかり変わり、少なくともすぷうんは私と主人の大切な家族で、それ以外の何者でもありません。もちろん、食べるものも違うし、できることも違うし、直接会話ができるわけでもないし、どこまでお互いが解り合えているのかは定かではないのですが、何かお互いに共有している愛情というか、感覚というか、そんなものがあるような気がします。 それでも、「家族」として生活する上で、人間と犬という種類の違いから発生するさまざまな問題に遭遇すると、やっぱり違うかな?なんて考えが頭をよぎりますが、人間同士の家族でも分かり合えないことってたくさんあるだろうし、それだから、「家族じゃない。」とはいえないかなぁと思うのです。 |